本を読む女

年間100冊をめざして  勝手きままな読書記録

闇の子供たち

闇の子供たち (幻冬舎文庫)闇の子供たち (幻冬舎文庫)
(2004/04)
梁 石日

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、、、重い話だった。
体調の悪い時には読みたくない。
 
遠い国にいる我々に一体何ができるのだろうか。
本になり、映画になり、世間に広く知れ渡れば、
少しはその国の状況が変わるのだろうか。。。変われるのだろうか。
 

個人的評価 ★★★☆☆
 

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気になる部分

気になる部分 (白水uブックス)気になる部分 (白水uブックス)
(2006/05)
岸本 佐知子

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やっぱサイコーです、岸本佐知子氏。
単行本を友人に借りてファンになり、今回文庫化されたので
持ち歩き用に買ってしまいました。
何度読んでも面白いっす。
 

個人的評価 ★★★★★

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赤い氷壁

先導者・赤い雪崩 (新潮文庫)先導者・赤い雪崩 (新潮文庫)
(1977/08)
新田 次郎

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怖過ぎます。
 
孤高の人からハマって2冊目だけど、単なる山岳小説を越えてます。
山に入るとどうしてこう人間のどろどろした部分が見えてくるんでしょう。

恐ろしや恐ろしや
 
個人的評価 ★★★☆☆

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孤高の人

孤高の人 (上巻) (新潮文庫)孤高の人 (上巻) (新潮文庫)
(1973/02)
新田 次郎

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加藤文太郎よ、、、 (T^T)
なぜ、宮村なんか放っておいて下山しなかった。
 
いくらパーティーを組んでいたとはいえ、
山の上では自分の身は自分で守るのが筋だろうが。。
 
本当に惜しい人を亡くした。。。
 
そして、奥さんや上司に取材を重ね、
このような臨場感溢れる小説を残してくれた著者、新田次郎氏に感謝したい。
 

個人的評価 ★★★★★

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ノラや

ノラや (中公文庫)ノラや (中公文庫)
(1997/01)
内田 百けん

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以前、「作家と猫」と題された本にも載っていたけど、
この内田百間さんの猫に対する思い入れったらもう、、、面白過ぎます。
他人からみれば滑稽ともいえる言動なんだけど、
きっと動物を一度でも飼ったことのある人ならばこの気持ちは
手に取るように分かります。
  
内田さん、エエ人やったんやなあ〜
 
個人的評価 ★★★☆☆
 

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