角川文庫から出ている「本の旅人」を定期購入している。
1冊¥100だったけ?
上手くすれば、本屋のレジにただで置いてあったりするけど
無い時もあるので、定期購入するようになった。
なぜそこまでするのか、と聞かれれば、それはやっぱり、
大島弓子さんの作品があるからだ。
はっきり言って、それだけのために
定期購入していると言ってもいい。
それだけの価値があると思ってる。
大島作品は、繊細で、感性に溢れ、少女コミック界の中では
もはや伝説といってもいいくらいの価値ある存在。
作者本人は相当変わり者らしいが、あれだけのモノを描く人ならば、
それもまたよし、と思えるから不思議。
そんな大島さんが病気になり、
作品と呼ばれるような作品を書かなくなって久しいが、
実はこんな小冊子にこっそり自分の日常を描いていたのだった。
おそらくリハビリ感覚で描いているのだろう。
昔に比べると絵も乱雑で、飼い猫を擬人化することもなく
リアルな日常を淡々と描いているだけなのだが、
小動物に対する温かい眼差しは今も昔も変わらない、
大島さんなのだった。
こうして元気にペンを握ってくれているだけで
ファンはホッとしているのです。
頑張れ!大島先生!
ちなみに、その他の作品もなかなか面白いです。
これ100円/月ならお買い得デスよ。
個人的評価 ★★★★☆
1冊¥100だったけ?
上手くすれば、本屋のレジにただで置いてあったりするけど
無い時もあるので、定期購入するようになった。
なぜそこまでするのか、と聞かれれば、それはやっぱり、
大島弓子さんの作品があるからだ。
![]() | グーグーだって猫である (3) 大島 弓子 (2007/05) 角川書店 この商品の詳細を見る |
はっきり言って、それだけのために
定期購入していると言ってもいい。
それだけの価値があると思ってる。
大島作品は、繊細で、感性に溢れ、少女コミック界の中では
もはや伝説といってもいいくらいの価値ある存在。
作者本人は相当変わり者らしいが、あれだけのモノを描く人ならば、
それもまたよし、と思えるから不思議。
そんな大島さんが病気になり、
作品と呼ばれるような作品を書かなくなって久しいが、
実はこんな小冊子にこっそり自分の日常を描いていたのだった。
おそらくリハビリ感覚で描いているのだろう。
昔に比べると絵も乱雑で、飼い猫を擬人化することもなく
リアルな日常を淡々と描いているだけなのだが、
小動物に対する温かい眼差しは今も昔も変わらない、
大島さんなのだった。
こうして元気にペンを握ってくれているだけで
ファンはホッとしているのです。
頑張れ!大島先生!
ちなみに、その他の作品もなかなか面白いです。
これ100円/月ならお買い得デスよ。
個人的評価 ★★★★☆
| Home |


